Archive for the ‘Video’ tag
First Performance at Beacon Theatre.
OK,First song.
Stonesの映画『Shine A Light』公式サイトに新しい映像が追加されてた。
[rollingstones.com > Shine A Light]
NYはビーコン・シアターでの”Jumpin’ Jack Flash”の触りの50秒。
いきなりぶった切れて終わる50秒ちょい。
小出しにして期待感を煽る作戦に出たか。
良し、乗ってやろうじゃないの。
観たい、ものすごく観たい。
4月が待ち遠しい。
Bridges To Babylon Tourの時、どうにかやりくりして海外に観にいくべという話になった時に当然ビーコン・シアターも候補に挙がったけどチケット入手性の不安と結局は日程が合わず結局べガスのMGMに落ち着いたのでありました。
USはダフ屋があんまいないし、一般人から買うときも乗っける額が日本と比較すると極めて小額なんでオークションでバカ高いチケットの争奪戦に参加せずにチケット持たずに現地入っちゃうのも一つの手です。
(チケットが手に入らなかったら思う存分泣きましょう。)
それにしても映画が待ち遠しいなんていつ以来の事だろう?
アメフトのボールが何故球ではないのかが良くわかった
XLII Super Bowl
録っておいたのを観る時間がやっとできた。
まずはサイドメニューのハーフタイムショウから。
Tom Petty & The Heartbreakersのアクトも楽しみだったんだけど民放の深夜放送分では’Runnin’ Down A Dream’1曲で終わってしまった…ので…
01. Tom Petty & the Heartbreakers “Super Bowl” 2008
02. Tom Petty & the Heartbreakers “Super Bowl” 2008
やはり本国での人気っぷりは相当なもんだ。かなりの盛り上がりを見せている。
一度Dob Dylanと来日公演した事があったかと思うけど、単独でもいけるんじゃないかな〜?
続いてメインディッシュのゲーム内容…
NYはCold Head,Hot Heartを地で行く堂々としたプレイっぷりだった。
前半のタイムコントロールは手に汗を握るぐらいのジリジリ感。
DFプレイ起点のモメンタム。DFがハッスルしてるゲームは観ていて本当に面白い。
ゲームをコントロールしているのは自分たちだと言わんばかりの支配感。
後半一転して劣勢に立たされてからの4Qのドラマ。
2min.Warningからの時間との勝負。
イーライがブリッツを抜け出してから放ったギャンブルパスは正に目が点になった。
WRもカバーひっつけてシャチホコになりながらも良くキャッチしたもんだ。
対するNEも流石はレギュラーシーズン無敗の王者。
前半はNYのDFに苦しめられ、時間を使われまくったけど後半はポゼッションをイーブンに持っていった。
4QのOF、DFの火が出る様な猛攻を観たファンは勝利を確信したと思う。
それだけの勢いもあった。
だけど勝利は手中から転げ落ちていってしまった。
後半やっと調子が上がったWRモスだけど前半もあの調子だったらどうなっていたか?
いやいや、逆に言えば前半モスに仕事させなかったNYのDFが良かったという事だ。
ボールの形そのもののゲーム内容。
何故人は不確定要素が多いゲームを好むのか?
勝利を自分(達)の力でたぐり寄せている過程をより分り易く見せてくれるからだと思う。
そして勝利が何でもない様な事で結果的にこぼれ落ちて行ってしまう過程も。
iPodに動画を入れるの巻
思った以上にiPodで動画を観るのが楽しいんで手持ちのDVDをリッピングしていれてみることにした。
通勤で10分程度は空いた地下鉄に乗り換えて通えるようになったのが大きいのかもしれない。
洗濯機で洗われるような満員電車の後のほんの少しの休息。
『No Direction Home』 / Bob Dylan
『The Last Waltz』 / The Band
『Woodstock』 / V.A.
手始めはこんなモノを入れてみようと思う。
手順は下記の通り。
- MacTheRipperでごにょごにょしてDVDをリッピング
- 次にVisualHub上でiPodで読める形式に圧縮&エンコード
- iTunes経由でiPodに転送(実際は2の工程が自動でやってくれる。)
で出来上がり。
リッピングにあまり時間掛からないけどエンコードは時間がかかるし負荷が高くPCが唸りっぱなしになる。出来上がりをみたけど2パスエンコードはいらないな。
どうせ画面は小さいし。
2層DVDをリップして1層に圧縮して焼くよりも早いし手軽でこりゃええわい。
【追記@1/27】
簡単!と思っていたら『The Last Waltz』が全編音ズレ発症してました…。
腹話術で済ませるレベルじゃなかったので一度HandBrakeでやり直してみます。
正月特番でPV三昧
31日の大晦日に放送された、PVを只ひたすら流す音楽特番を録っておいたのを今観てる。
この時期ローカル局はどこでもやってるようなヤツ。あきらかに自分みたいなオッサン向け。
Led Zeppelin
Eric Clapton
Eagles
The Bee Gees
Chicago
Christopher Cross
Madonna
A-ha
Bananarama
Phil Collins
Van Halen
Queen
選曲にあれこれ言い出したら仕方がないけど中々面白い内容だった。
マイケルジャクソンだけはがんばって入れてほしかったが…。
ライブ版のビデオは結構持っていたがシングルのPVは殆ど持っていなかった時代。
どうやってこれらのPVに触れていたのか思い出してみた。
CDが走りで映像はLDかVideoのみ。
PCは動画再生できるような性能ではなく、インターネット(まだARPANETかも)接続は夢の時代、YouTube等のネットサービスなんてあるわけが無い。
情報収集は専らテレビ番組とレーザージュークであったと思う。
それに比べたらかなり便利な時代になったもんだ。
良い時代と呼んでいいのかは分らないけれど。
『Shine A Light』Trailer
マーティン・スコセッシの新作Stones映画(USで今年上映予定)
『Shine A Light』のトレーラーが公開されました。
スコセッシが等身大のBob Dylanを描いた『No Direction Home』-特にDylanがフォーキーなスタイルを捨て、エレクトリックなスタイルを始めた時の描写は鳥肌モノだった。-
のデキがすこぶる良かったので期待度は最大級に高い。
日本でも早く公開してくれい。
この映画の題名である”Shine A Light”は脂の乗りきった1972年発表の『Exile On Main St.』に収録されたゴスペルを意識した名曲である。
世の中のUnplugged全盛期に遅れてリリースされたダウン・トゥ・アースなアルバム『Stripped』収録のクラブギグもどきバージョンも中々良い。
そういえば近年のライブでも結構披露してる。
それにしても何故今”Shine A Light”なのか?
答えは映画の中で語られるのだろうか?
-May the good Lord shine a light on you.
【追記@9/6】
今回もUSではIMAXでの上映もあるらしい。あれ酔うんだよね。
昔、友人と今は無き新宿のIMAXシアターまで『Live at the Max』観に行った事を思い出した。
その前にニュー・オリンズ旅行した時に観ようと思ったらIMAXシアターが年末年始休館でだめだったんだ。それを知らずにシアターに入っていこうとしたら銃持った警備員にかなり邪険に追い払われたんだったわ…。なんか急に思い出した。
[Shine A Light | The Rolling Stones | Official Movie Site]
[IMDb > Martin Scorsese]
[rollingstones.com]