Archive for the ‘Rock’ tag
久々にブルった
Stonesの『Shine A Light』の2枚組サントラを聴いた。
Jumpin’の出だしで前回のツアーを思い出してぞわぞわとチキンスキン。
小さめのハコで演った時のこいつらときたら…手放しで最高である。
選曲も良し。音も良し。
今月のストロング・バイです。
飽きるというか熱が醒めるまで聴き倒してみようと思う。
映画も冬まで待てないよ。
それにしてもミックさん
Buddy “Mother Fxxker” Guyはねえだろう(笑)
【追記@4/6】
WordPressを2.5に上げたら画像のアップロードが出来なくなってしまった。
ディレクトリのパーミッションだと思うけど、花見から帰ったら少し調べてみよう。
First Performance at Beacon Theatre.
OK,First song.
Stonesの映画『Shine A Light』公式サイトに新しい映像が追加されてた。
[rollingstones.com > Shine A Light]
NYはビーコン・シアターでの”Jumpin’ Jack Flash”の触りの50秒。
いきなりぶった切れて終わる50秒ちょい。
小出しにして期待感を煽る作戦に出たか。
良し、乗ってやろうじゃないの。
観たい、ものすごく観たい。
4月が待ち遠しい。
Bridges To Babylon Tourの時、どうにかやりくりして海外に観にいくべという話になった時に当然ビーコン・シアターも候補に挙がったけどチケット入手性の不安と結局は日程が合わず結局べガスのMGMに落ち着いたのでありました。
USはダフ屋があんまいないし、一般人から買うときも乗っける額が日本と比較すると極めて小額なんでオークションでバカ高いチケットの争奪戦に参加せずにチケット持たずに現地入っちゃうのも一つの手です。
(チケットが手に入らなかったら思う存分泣きましょう。)
それにしても映画が待ち遠しいなんていつ以来の事だろう?
『Shine A Light』のサウンドトラック
先日ベルリン映画祭でぶちかました『Shine A Light』のサントラの内容が発表になった。
【disc1】
Jumping Jack Flash
Shattered
She Was Hot
All Down the Line
Loving Cup
As Tears Go By
Some Girls
Just My Imagination
Faraway Eyes
Champagne & Reefer
Tumbling Dice
Band introductions
You Got the Silver
Connection【disc2】
Sympathy for the Devil
Live With Me
Start Me Up
Brown Sugar
(I Can’t Get No) Satisfaction
Paint it Black
Little T&A
I’m Free
Shine A Light【US限定1disc ver.】
Jumping Jack Flash
She Was Hot
All Down the Line
Loving Cup
As Tears Go By
Some Girls
Just My Imagination
Faraway Eyes
Champagne & Reefer
Band introductions
You Got the Silver
Connection
Sympathy for the Devil
Live With Me
Start Me Up
Brown Sugar
目新しさなど求むべくもないが、それでも気になる。
映画本編を早く拝みたいもんだ。
キヨシローかっけ〜ぜ
今NHK番組の『SONGS』で忌野清志郎を観てる。
復活して良かった。
本当に良かった。
それにしても一発目から”雨上がりの夜空に”かよ。
声質がすこし変わったけどキヨシローはキヨシローだ。
これからも地味変でいこう。
『It Is Time for a Love Revolution』by Lenny Kravitz
Lenny Kravitzの新譜が良い。
ストレートなロックンロール炸裂という感じ。音もデカイ。
ぱっと聴いた感じでは2曲目の”Bring It On”が少し腰に来る。

『It Is Time for a Love Revolution』
Lenny Kravitz
EMI Music Japan
国内版はいつも通りボーナストラックが入ってる。
01. Love Revolution
02. Bring It On
03. Good Morning
04. Love Love Love
05. If You Want It
06. I’ll Be Waiting
07. Will You Marry Me
08. I Love the Rain
09. A Long and Sad Goodbye
10. Dancin’ til Dawn
11. This Moment is All There Is
12. A New Door
13. Back in Vietnam
14. I Want To Go Home
15. Uncharted Terrain(Bonus)
16. Confused(Bonus)
“Rock ‘N Roll is Dead”とかこの人はとにかく煽るのが好きだねぇ。
煽って人が反応するのを観て楽しんでるんだろうねえ。
それって暇か金を持て余してる人の特権だよ。
んで’Love Revolution’ですよ今回は。
でもまぁこの人にそんな事言われても「説得力ね〜よ」とか考える訳ですよ。
根性ひん曲がってる俺としては。
では何か?金持ちがRockやっちゃあ何かまずいのか?
否。
でもね、Rockで成功した成金とボンボンがRock演ってるのは天と地程の差があるよな。
あくまでもイメージ上の話だけだけど。
Rockの成功者にはドロドロギトギトテラテラした背景があって、
だからこそ、そいつを昇華させた後にはいっそ清々しい何かが残るというわけでして。
この人にはRockで昇華させるべき何かを内に抱えてるんだろか?
フラストレーションこそがRockの原動力だからね。
そこが今一良く見えない。
と…こういう話は酒飲んだ時だけにしないと変態の烙印を押されてしまう。
それにしても、だ。
こんだけのモノ作るんだからやっぱりこの人は只者じゃない。