Archive for the ‘Nomiya’ tag
Shinbashi, deep south.
東京にも新橋というDeep Southがあった。
先日新橋に呑みに繰り出したんだけど
お初の店が相当面白かったんでご紹介。
立ち呑み BLUES BAR Mojo Mama
新橋駅前ビル2号館B1
新橋駅前ビルも2つありますが、より怪しくよりディープな2号館の地下にあります。
まさに新宿思い出横丁と同じ雰囲気です。ゴールデン街とはちと雰囲気が違います。
19:30ぐらいに友人達と待ち合わせて店まで行ってみたんだけど、一杯で入れず。
近くのもつ焼き屋で腹に入れてから再度店を覘いてみると…やっぱり一杯。
でもそこは良いお店と良いお客さん。
決して広くはない立ち呑み処ですが詰めていただいて入れてくれました。
しこたま呑んだ後にお邪魔しちゃったんで俺はあんま呑まなかったけど、
メニュー見たらびっくり価格だったのは覚えてる。
今度ボトル入れとこ〜。
店もママもお客さんも見事に『も〜うぢょう』している非常に調和のとれたお店でした。
今日あたり裏返そうかな。明日から4連休だし。
P.C.M. ちょっとびっくり
先日友人と丸の内の『P.C.M.』に行ってきたんだけど、
あそこカーディナルだったのね…
Pub Cardinal Marunouchi の略だったんだ。
帰ってから調べて初めて分った。
知人が酒出してるって聞いてたから行ってみたんだけど、
-その方はショットグラスでとても旨いマティーニを作ってくれる。
自分だけ仕様のスペシャルなヤツ。こういうのって嬉しいんだよね。-
そのお目当ての方は今度赤坂オープンする新店舗のオープニングスタッフになるようで
そっちの業務に付きっきりになってるという事で当日は不在だった。
電話したら駆けつけますよってバーテンダーさんは言ってくれたけど、そんな野暮は無しにしとこう。
この方とは最近一緒に呑む事が多いけど、作る酒の方はかな〜〜〜りご無沙汰してる。
こうなると無性に呑みたくなってくるのが酒呑みの本性。
赤坂の店がオープンしたら是非寄らせていただこう。
話は戻ってP.C.M.
天井の高さ、音楽の廻し方、スタンディングスペース、どうみてもUSそれもNYスタイル寄りのクラブ。
違うのはCash on Deliveryじゃないことぐらいかな?
(スタンディングの方はCoDだったのかもしれないけど。)
チビチビのむんじゃなくって終末に3~4人で騒がしく遊びたい時に良さそうだ。
『Bar,Isn’t It』
移転前の六本木『GASPANIC』
若いときはよく朝まで遊ぶ体力があったもんだと、少し当時を懐かしんでみる。
さらば”S”
今日、とある店が閉店する。
自分が引っ越してきたときには既にあった界隈では老舗といえるバー。
ウッドデッキがあり一本の樹を囲む屋根には葡萄棚、目の前は公園。
年明けはここで過ごすかお参り帰りに寄り、
春はここから花見をして、
雨の日は外で屋根にあたる雨音を聴き、
夏は盛り上がるとそのまま公園になだれ込み、
秋は色付く木々を見て、
冬はコートを着たまま外で呑んで雪を観る、傍らには店の人が置いてくれる石油ストーブ。
そんな店があったら行ってみたくないですか?
ここはそんな店です。
いろんなバーテンダーさんと出会い、一人とは悲しい死別をして、
色々あっても水曜日以外はいつも店を開けて待っていてくれる。
ご機嫌な音楽が掛かりまくる騒がしい夜もあれば、
時間の流れる音まで聞こえてきそうな静寂の夜もある。
旨い酒、苦い酒。
自分はここで空いていそうな時に独りで呑むのが一番好きだ。
月曜日、雨、雪、何か大きなイベントがある時などなど。
そんな時は貸し切りに近い状態になります。
まさに自分の為に開いているような、そんな錯覚ってとても贅沢じゃありませんか?
まだ今日一日なら20:00からドアを開けて待っていてくれます。
いつものようにキメてぶっ飛ばそうぜ。
居酒屋にて〜愚痴〜
最近飲み過ぎ。
銀座から門前仲町から新宿焼き鳥横丁から地元から…
止まるところを知らずに燃料補給中。
で、月曜日にとある店で見苦しいジジイ2人組(50歳台か)に会ったので反面教師として列挙。
自らへの戒めとする。
・相席になって席詰めてもらったら相手が若造でも一言言え。もしくは会釈ぐらいできるだろう。
・店の常連ぶるな。店員はお前の事気にもしてなかったぞ。
・人の飲んでるものにケチつけるな。酒が不味くなる。
・DQN風体の客にびびって目の前で文句を言えないくせにそいつら帰った途端威勢良くなるのやめろ。
ちなみにこのDQN風体の人達はそりゃまあ騒ぐ事もあったけど、ジジイ共のがなり声のほうがうるさかったし、
店出る時も側を通る人に一言声を掛けていたぞ。
先生様かなんか知らないがそんな歳になっても居酒屋での呑み方も知らない、なんて教養のないオトナが他人に物を教えているんだ。と愕然としたね。
もちろんその店には入り口に一番近い末席で一人静かにニコニコと呑んでる先輩も何人かいた。
これは間違いなく常連だろう。
俺は仕事できないし出世もできないけど願わくばそういう人になりたいと、
高校時代からの友人との積もる話の合間に人間観察。
ネタ切れだった鯨カツとおっぱいは今度にしよう。
今日は送別会
といっても会社ではなく、
行きつけのバーのバーテンダーさんの。
自分の店を持つべく、チャレンジしたい土地に移住して修行をすると本人から聞いた。
バーテンダーは端から見ていても難しい。
酒の知識は必要だけどそれだけじゃ足りない。
技術だけでも足りない。
人あしらいだけでも足りない。
豊富な話題だけでも足りない。
絶妙の匙加減が要求される。
自分は好きな店には通い尽くすタチだが、
それは全て店が持つ”空気”が好きな場合だ。
店自体が持つハードウェアの部分と
バーテンダーが持つソフトウェアの部分と
そしてほんの少しは客自身が持つ部分と
なんともいえない具合に上手くステア・シェイクされているとそんな感じの店になる。
(これはバーに限った話じゃないけど。)
是非そんな店を世の中に増やして欲しい。
一杯目を何にしようか考えていたら、仕事が手に付かん。
早く会社から抜けだそう。