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iPodに動画を入れるの巻
思った以上にiPodで動画を観るのが楽しいんで手持ちのDVDをリッピングしていれてみることにした。
通勤で10分程度は空いた地下鉄に乗り換えて通えるようになったのが大きいのかもしれない。
洗濯機で洗われるような満員電車の後のほんの少しの休息。
『No Direction Home』 / Bob Dylan
『The Last Waltz』 / The Band
『Woodstock』 / V.A.
手始めはこんなモノを入れてみようと思う。
手順は下記の通り。
- MacTheRipperでごにょごにょしてDVDをリッピング
- 次にVisualHub上でiPodで読める形式に圧縮&エンコード
- iTunes経由でiPodに転送(実際は2の工程が自動でやってくれる。)
で出来上がり。
リッピングにあまり時間掛からないけどエンコードは時間がかかるし負荷が高くPCが唸りっぱなしになる。出来上がりをみたけど2パスエンコードはいらないな。
どうせ画面は小さいし。
2層DVDをリップして1層に圧縮して焼くよりも早いし手軽でこりゃええわい。
【追記@1/27】
簡単!と思っていたら『The Last Waltz』が全編音ズレ発症してました…。
腹話術で済ませるレベルじゃなかったので一度HandBrakeでやり直してみます。
The Biggest Bang 届く
昨日Amazonから発送済みメールが来てたDVDが本日届いた!
早速日本公演が入っている3枚目からチェック。
【追記@8/4】
下にも追記で書きましたが初見は1枚目を最初から観るのが絶対的にオススメです。
日本公演音が良くないから???になる。
高かったな〜さいたまスーパーアリーナ公演。
(というか欧州レベルになっただけか。)
キャットウォークにロープで登って行く照明スタッフさん達すごかったな〜。
廻りに呑み屋があんま無いから公演前後は困ったし。
東京ドームのように前座いたっけか?全然いらなかったけど。
などどうでもいい事思い出してみた。
で、果たして今回俺達は映っているのか?
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いなかった。残念。
DVD:『The Biggest Bang』 / Rolling Stones
販売:ユニバーサル・ミュージック
日本公演収録分はほんのわずかしかない。
上海はいきなり”Bitch”で笑った。エド・サリバンショウ再び。
スタジアムの外で暴動まで起きたアルゼンチン公演は本当にクレイジーだった。
Stonesファンは本当に老若男女バラバラなのが良くわかる。
おじいちゃん、オバチャン、若いの、みんな一緒にノリノリになってるの観るとちょっと胸に来るものがある。
オマケはボニー・レイットとの”Shine a light”だけ観る。後は興味無し。
ボニー、あなたの言う通り次は是非ギターも頼む。もちろんテレキャスで。
全編7時間半の長丁場。
一週間はこれで楽しみ続ける事ができそうだ。
【追記@8/4】
3枚目の後1枚目観て気がついたんだけど、日本公演分トラックダウンが良くなかったのか音と音のバランスがめっちゃ悪い。
逆に言えば全編音が悪い訳じゃなかったんで良かった。
The Biggest Bang
レビューはこちら
Rolling StonesのA Bigger Bangツアーの模様を納めたライブDVDが8/8に国内発売予定。
From Amazon Japan
Disc1【ジルカー・パーク、オースティン、テキサス】
1. オープニング
2. ユー・ガット・ミー・ロッキング
3. 夜をぶっとばせ
4. 氷のように
5. Oh No, ノット・ユー・アゲイン
6. スウェイ
7. ボブ・ウィルス・イズ・スティル・ザ・キング
8. ストリーツ・オブ・ラヴ
9. エイント・トゥー・プラウド・トゥー・ベッグ
10. ダイスをころがせ
11. ラーニング・ザ・ゲーム
12. リトルT&A
13. アンダー・マイ・サム
14. 一人ぼっちの世界
15. ホンキー・トンク・ウィメン
16. 悪魔を憐れむ歌
17. ジャンピング・ジャック・フラッシュ
18. サティスファクション
19. ブラウン・シュガー
(その他ボーナス映像あり)
Disc2【コパカバーナ・ビーチ、リオ・デ・ジャネイロ、ブラジル】
1. オープニング
2. ジャンピング・ジャック・フラッシュ
3. イッツ・オンリー・ロックンロール
4. ユー・ガット・ミー・ロッキング
5. ワイルド・ホース
6. レイン・フォール・ダウン
7. ミッドナイト・ランブラー
8. ザ・ライト・タイム
9. ハッピー
10. ミス・ユー
11. ラフ・ジャスティス
12. 一人ぼっちの世界
13. ホンキー・トンク・ウィメン
14. スタート・ミー・アップ
15. ブラウン・シュガー
16. 無情の世界
17. サティスファクション
(その他ボーナス映像あり)
Disc3【レスト・オブ・ザ・ワールド】
@さいたまスーパーアリーナ(日本)
1.オープニング
2.夜をぶっとばせ~札幌~
3.レイン・フォール・ダウン~東京ドーム~
4.ラフ・ジャスティス~さくら~
@上海グランド・ステージ(中国・上海
1.オープニング
2.ビッチ
3.ミッドナイト・ランブラー
4.ギミー・シェルター
5.虚しい気持ち~俺の方針~
6.イッツ・オンリー・ロックンロール~中国、スローで進もう~
@リバープレート・スタジアム(アルゼンチン・ブエノスアイレス)
1.オープニング
2.ウォリード・アバウト・ユー~フットボール・チャント~
3.ハッピー
4.ミス・ユー~ロニーと観客~
5.黒くぬれ!
6.サティスファクション
(フィーチャレッツ)
1. ボニー・レイット・フィーチャレット:ライトを照らせ
2. エディ・ヴェダー・フィーチャレット:ワイルド・ホース
3. レット・イット・ブリード feat. デイヴ・マシューズ
4. ワイルド・ホース feat. ツイ・チエン
Disc4【ボーナス・マテリアル】
(地の塩~ア・ビガー・バン・ツアー・ドキュメンタリー)
1.始まりは?
2.北米ツアー
3.スーパーボウル
4.バック・オブ・マイ・ハンド
5.リオ
6.中国
7.ミラノ
8.ブエノスアイレス
9.ミッドナイト・ランブラー
10.最後のショウ
(その他ボーナス映像あり)
超盛りだくさんの内容。
『The Biggest Bang』(国内版)
/ Rolling Stones
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(D)
ボニー・レイットとの”Shine A Light”めちゃめちゃ観たい。
“Let It Bleed”は是非Johnny Winterと演ってほしいな。
日本でのライブももちろん収録されている。
毎度お馴染み自分達が写ってないかチェックしなくては。
ドリフ大爆笑30周年記念★傑作大全集
いやははは。
Amazonで買って先週の金曜日に届いてましたがDVD3枚組総量300分。観るだけでも体力を使うボリューム。
当たり前の話だがなんか子供の時に感じたものと全然違うモノを感じる。
当時はPTA等から相当叩かれていたがこれのどこが悪いのだろうか?
(子供がいる家庭なら当たり前か…)
古典芸能的使い廻しのネタ、かなり執拗なリフレイン、アドリブ、生放送舞台の緊張感とアクシデント、滲み出る下品さ、どれをとっても一個の素晴らしい”芸”と感服してしまった。
書いていて気づいたが、Rock、プロレスと同じ匂いなのである。
難しく書いてしまったけど、ただただ面白い。
小ネタコントなんていらいらしてる時でもはまれば笑ってしまうだろう。
実際笑ってしまった。
『8時だよ全員集合』みたいな企画、今だったら金がかかりすぎるという理由で絶対に通らないだろう。
昭和はそういう時代だったという事だ。
DVD:『ドリフ大爆笑30周年記念★傑作大全集』(通常版)
販売元: ポニーキャニオン
最後に
志村けんは天才である。
加藤茶は職人である。
仲本工事は素人の匂いがする玄人である。
高木ブーはよくわからん。
いかりや長介は管理職である。
レモンの樹にはおしっこ掛けろ〜The World’s Fastest Indian〜
今年(2007年)の正月あたりから公開されている作品。
最近スクリーンで観て当たった作品が少ないのが微妙。映画選びのアンテナが既に腐ってきているようだ…
が、久々に当たった。
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映画:『世界最速のインディアン』
監督・脚本:ロジャー・ドナルドソン
表題を見ても正直なんの映画か分からんかった。
ネイティブアメリカン?馬で走るのか?マラソンか?
全然違った。
Indianはネイティブアメリカンではなく、モーターサイクルの『Indian』の事。
つくづく洋画の邦題付けは難しいと思う。
この作品は珍しく直訳の題を付けたけど、その為にちょっと内容が掴みづらいものになってしまったのでは?とも思う。かなり勿体ないような気がする。
かといって少し古いけど”愛となんとかの〜”系の邦題付けられても困るか…
主人公のBurt Munroはニュージーランドの頑固なオヤジ。そしてこのオヤジが相棒のインディアンをフルスロットル(世界最速記録ではない)ですっ飛んでいく事だけを夢見、それを実現してゆくストーリー。
自分の中では『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』『ストレイト・ストーリー』、『テルマ&ルイーズ』と並ぶロードムービーの傑作の一つになった。
それにしても”怪演”も”快演”もこなせるアンソニー・ホプキンスは俳優としてすごい。
実在した人物であるBurt Munroという爺さんも奇人が多いと言われるオージー、キウィーの中でも相当面白い方だったんだろう。