tumbling dice

RockよりもRollをこよなく愛すオッサンとその周辺

Archive for the ‘CD’ tag

久々にブルった

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Stonesの『Shine A Light』の2枚組サントラを聴いた。
Jumpin’の出だしで前回のツアーを思い出してぞわぞわとチキンスキン。

小さめのハコで演った時のこいつらときたら…手放しで最高である。
選曲も良し。音も良し。

今月のストロング・バイです。
飽きるというか熱が醒めるまで聴き倒してみようと思う。

映画も冬まで待てないよ。

それにしてもミックさん
Buddy “Mother Fxxker” Guyはねえだろう(笑)

【追記@4/6】
WordPressを2.5に上げたら画像のアップロードが出来なくなってしまった。
ディレクトリのパーミッションだと思うけど、花見から帰ったら少し調べてみよう。

Written by kyo

2008 年 4 月 6 日 at 9:23 am

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『Shine A Light』のサウンドトラック

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先日ベルリン映画祭でぶちかました『Shine A Light』のサントラの内容が発表になった。

【disc1】
Jumping Jack Flash
Shattered
She Was Hot
All Down the Line
Loving Cup
As Tears Go By
Some Girls
Just My Imagination
Faraway Eyes
Champagne & Reefer
Tumbling Dice
Band introductions
You Got the Silver
Connection

【disc2】
Sympathy for the Devil
Live With Me
Start Me Up
Brown Sugar
(I Can’t Get No) Satisfaction
Paint it Black
Little T&A
I’m Free
Shine A Light

【US限定1disc ver.】
Jumping Jack Flash
She Was Hot
All Down the Line
Loving Cup
As Tears Go By
Some Girls
Just My Imagination
Faraway Eyes
Champagne & Reefer
Band introductions
You Got the Silver
Connection
Sympathy for the Devil
Live With Me
Start Me Up
Brown Sugar

目新しさなど求むべくもないが、それでも気になる。
映画本編を早く拝みたいもんだ。

[ rollingstones.com > News ]

Written by kyo

2008 年 2 月 16 日 at 8:59 am

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『It Is Time for a Love Revolution』by Lenny Kravitz

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Lenny Kravitzの新譜が良い。
ストレートなロックンロール炸裂という感じ。音もデカイ。
ぱっと聴いた感じでは2曲目の”Bring It On”が少し腰に来る。

『It Is Time for a Love Revolution』by Lenny Kravitz

『It Is Time for a Love Revolution』
Lenny Kravitz
EMI Music Japan

国内版はいつも通りボーナストラックが入ってる。

01. Love Revolution
02. Bring It On
03. Good Morning
04. Love Love Love
05. If You Want It
06. I’ll Be Waiting
07. Will You Marry Me
08. I Love the Rain
09. A Long and Sad Goodbye
10. Dancin’ til Dawn
11. This Moment is All There Is
12. A New Door
13. Back in Vietnam
14. I Want To Go Home
15. Uncharted Terrain(Bonus)
16. Confused(Bonus)

“Rock ‘N Roll is Dead”とかこの人はとにかく煽るのが好きだねぇ。
煽って人が反応するのを観て楽しんでるんだろうねえ。
それって暇か金を持て余してる人の特権だよ。
んで’Love Revolution’ですよ今回は。
でもまぁこの人にそんな事言われても「説得力ね〜よ」とか考える訳ですよ。
根性ひん曲がってる俺としては。

では何か?金持ちがRockやっちゃあ何かまずいのか?
否。

でもね、Rockで成功した成金とボンボンがRock演ってるのは天と地程の差があるよな。
あくまでもイメージ上の話だけだけど。

Rockの成功者にはドロドロギトギトテラテラした背景があって、
だからこそ、そいつを昇華させた後にはいっそ清々しい何かが残るというわけでして。

この人にはRockで昇華させるべき何かを内に抱えてるんだろか?
フラストレーションこそがRockの原動力だからね。
そこが今一良く見えない。

と…こういう話は酒飲んだ時だけにしないと変態の烙印を押されてしまう。

それにしても、だ。
こんだけのモノ作るんだからやっぱりこの人は只者じゃない。

[ lennykravitz.com ]

Written by kyo

2008 年 2 月 3 日 at 12:36 pm

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今日は朝から一発

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先週録っておいたテレビ番組観た。

番組:『SONGS』/ NHK
放送日:1/23 23:00-
ゲスト:奥田民生

別段奥田民生が好きだというわけではないので奥田民生の話は一切出ない。番組の話さえ出ない。スマン。

では何で録ってまで観たのかというと予告の時にdr.が湊雅史(まさしじゃないよまさふみさんだよ)だったように見えたから。
んで今朝観てみたらビンゴでした。

相変わらず3点セットに近いシンプルなセット+大径バスドラでドコドコ腹に来るタイトなドラミングを聴かせてくれる。
足クセを聴くとBonzoから多大な影響を受けた事がすぐに分る。これはとてもすごい事だと思う。

この人は元DEAD ENDという日本のHRHMバンドのドラマーでその時は2バスかましてロートタムもズラ〜っと並べてるような人でした。
脱退後はスタジオミュージシャン/ツアーメンバーとしていろんな人の後ろで太鼓を叩いてます。
自分は今のスタイルの方が好きです。

で、なぜ急にこの人のドラムの話になったか?
ちょっと前にも書いたけど、最近自分の中でRCサクセションがヘビーローテーション掛かってますが、清志郎とCHABOのユニットが日比谷野音で演った
『Glad All Over』
『Glad All Over』/忌野清志郎+CHABO
のクオリティが高い事に再度気付かされた自分がいる訳です。はい。

そしてこの時のdr.が湊雅史でba.が 早川岳晴だった訳です。KYONも出ています。
『The Tears Of A Crown』とかの他のライブ盤も良いんだけどリズム隊の存在感だけとってみるとこっちが上かもしれない。

そんな時にTVで湊雅史らしき人を見かけたのでいっちょ録って確かめてみようかと思いたった…という長〜い道のりを経てこの話と相成ったわけです。

事実上この公演をもってRCとしての活動に完全にピリオドが打たれた訳ですがこの時野音で観る事ができた自分は幸せモンです。
CDしか持ってないんでDVDも買おうかとも思いましたが、映像としては思い出の中に留めておいた方がより一層輝くのでは?と思い購入を見送る事にした過去を持つせんちめんたるな自分もここにいます。

多分この時の思い出は頭の中の記憶装置ではなく、胸の奥のハートに刻まれてるという訳です。

Written by kyo

2008 年 1 月 27 日 at 11:40 am

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The Very Best Of Mick Jagger

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今更、結局、とうとう買ってしまった。
友人から購入したぜの連絡を受けて”Too Many Cooks”だけiTunesStoreから落としてたんだけど結局欲しくなってしまった。

『The Very Best Of Mick Jagger』

『The Very Best Of Mick Jagger』
/ Mick Jagger
WARNER MUSIC JAPAN

01. God Gave Me Everything
02. Put Me In The Trash
03. Just Another Night
04. Don’t Tear Me Up
05. Charmed Life
06. Sweet Thing
07. Old Habits Die Hard - With Dave Stewart
08. Dancing In The Street - With David Bowie
09. Too Many Cooks (Spoil The Soup) - with John Lennon
10. Memo From Turner
11. Lucky In Love
12. Let’s Work
13. Joy - with Bono
14. Don’t Call Me Up
15. Checking Up On My Baby - With The Red Devils
16. (You Gotta Walk And) Don’t Look Back - Peter Tosh With Mick
17. Evening Gown

会心の笑顔だね。
ミックのソロと言えばTina TurnerとのデュエットとタイトなドラミングだったSimon Phillipsを思い出すのう。
あれはまだミックが長髪だった頃のはず。

[ MickJagger.com ]

Written by kyo

2007 年 10 月 30 日 at 12:20 pm

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