Archive for 2 月, 2008
iTunes7.6.1 リリース
今日起きるとiTunesのアップデータがきてた。

あいかわらず何の不具合に対応したんだか記載がない。
ジャンル書き換えは問題はTune-up iTunesで回避してるからアップデートしてもいいかな。
Leopard “このアプリケーションで開く”メニューの修復方法
Leopardを使い続けていると
ファイル上で右クリック→『このアプリケーションで開く』
で展開されるメニューに古いバージョンだったり既に外してしまったアプリケーションの情報が残って非常に見苦しくなってきます。
そんな時のターミナルでの修復方法をひとつ…
cd /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/LaunchServices.framework/Versions/A/Support
./lsregister -kill -r -domain system -domain local -domain user
1行目はcdコマンドで’lsregister’コマンドがある場所まで移動、
2行目でオプションを付けて’lsregister’コマンドを実行しています。
ちなみにこれはLeopardでしか通用しません。
Tigerの場合は場所が違うので…
cd /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Frameworks/LaunchServices.framework/Support
./lsregister -kill -r -domain system -domain local -domain user
とやってやればOKです。
コマンド詳細は下記の通り。
lsregister: [OPTIONS] [ <path>... ]
[ -apps <domain>[,domain]… ]
[ -libs <domain>[,domain]… ]
[ -all <domain>[,domain]… ]Paths are searched for applications to register with the Launch Service database.
Valid domains are “system”, “local”, “network” and “user”. Domains can also
be specified using only the first letter.-kill Reset the Launch Services database before doing anything else
-seed If database isn’t seeded, scan default locations for applications and libraries to register
-lint Print information about plist errors while registering bundles
-convert Register apps found in older LS database files
-lazy n Sleep for n seconds before registering/scanning
-r Recursive directory scan, do not recurse into packages or invisible directories
-R Recursive directory scan, descending into packages and invisible directories
-f force-update registration even if mod date is unchanged
-u unregister instead of register
-v Display progress information
-dump Display full database contents after registration
-h Display this help
ターミナル???cd?????な場合はやらぬが吉です。
『Shine A Light』のサウンドトラック
先日ベルリン映画祭でぶちかました『Shine A Light』のサントラの内容が発表になった。
【disc1】
Jumping Jack Flash
Shattered
She Was Hot
All Down the Line
Loving Cup
As Tears Go By
Some Girls
Just My Imagination
Faraway Eyes
Champagne & Reefer
Tumbling Dice
Band introductions
You Got the Silver
Connection【disc2】
Sympathy for the Devil
Live With Me
Start Me Up
Brown Sugar
(I Can’t Get No) Satisfaction
Paint it Black
Little T&A
I’m Free
Shine A Light【US限定1disc ver.】
Jumping Jack Flash
She Was Hot
All Down the Line
Loving Cup
As Tears Go By
Some Girls
Just My Imagination
Faraway Eyes
Champagne & Reefer
Band introductions
You Got the Silver
Connection
Sympathy for the Devil
Live With Me
Start Me Up
Brown Sugar
目新しさなど求むべくもないが、それでも気になる。
映画本編を早く拝みたいもんだ。
Leopard 10.5.2きたる
寒い朝。眠い。
コーヒー入れてMacの電源をポチッとな。
とたんに目が覚める。
10.5.2が来てる。忘れた頃に。

だが俺は以前の俺とは違う。
OSのアップデータはホイホイ入れるとたまに臍曲げてとんでもない事になることがある。
帰ってから入れるのさ。
廻り見て阿鼻叫喚の地獄絵図になっていないかどうか確かめてから。
石橋でも叩いてから渡らなくちゃね。
嘘です。
自分に言い訳してました。
今すぐに何も考えずさくっとインストールしたいです。
でも今は朝の6時半。そんな時間はどこにもありません。
blog書けてるのは習慣として毎朝その時間に充ててるからです。書く事がない日でも。
とりあえず帰ったらアップデートする事にしよう。
【追記@2/12】
帰ってアップデータあてたらもういっちょ何か来てた。
白ヤギさんたら読まずに食べた。
今の所調子いいから結果オーライ。
アメフトのボールが何故球ではないのかが良くわかった
XLII Super Bowl
録っておいたのを観る時間がやっとできた。
まずはサイドメニューのハーフタイムショウから。
Tom Petty & The Heartbreakersのアクトも楽しみだったんだけど民放の深夜放送分では’Runnin’ Down A Dream’1曲で終わってしまった…ので…
01. Tom Petty & the Heartbreakers “Super Bowl” 2008
02. Tom Petty & the Heartbreakers “Super Bowl” 2008
やはり本国での人気っぷりは相当なもんだ。かなりの盛り上がりを見せている。
一度Dob Dylanと来日公演した事があったかと思うけど、単独でもいけるんじゃないかな〜?
続いてメインディッシュのゲーム内容…
NYはCold Head,Hot Heartを地で行く堂々としたプレイっぷりだった。
前半のタイムコントロールは手に汗を握るぐらいのジリジリ感。
DFプレイ起点のモメンタム。DFがハッスルしてるゲームは観ていて本当に面白い。
ゲームをコントロールしているのは自分たちだと言わんばかりの支配感。
後半一転して劣勢に立たされてからの4Qのドラマ。
2min.Warningからの時間との勝負。
イーライがブリッツを抜け出してから放ったギャンブルパスは正に目が点になった。
WRもカバーひっつけてシャチホコになりながらも良くキャッチしたもんだ。
対するNEも流石はレギュラーシーズン無敗の王者。
前半はNYのDFに苦しめられ、時間を使われまくったけど後半はポゼッションをイーブンに持っていった。
4QのOF、DFの火が出る様な猛攻を観たファンは勝利を確信したと思う。
それだけの勢いもあった。
だけど勝利は手中から転げ落ちていってしまった。
後半やっと調子が上がったWRモスだけど前半もあの調子だったらどうなっていたか?
いやいや、逆に言えば前半モスに仕事させなかったNYのDFが良かったという事だ。
ボールの形そのもののゲーム内容。
何故人は不確定要素が多いゲームを好むのか?
勝利を自分(達)の力でたぐり寄せている過程をより分り易く見せてくれるからだと思う。
そして勝利が何でもない様な事で結果的にこぼれ落ちて行ってしまう過程も。