tumbling dice

RockよりもRollをこよなく愛すオッサンとその周辺

Archive for 6 月, 2007

I Love You,OK.

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今NHKで
『SONGS』ちゅう番組にエーチャンが出てる。
相変わらずのしゃべり方で。

しかし。
演ってるナンバーは全て落ち着いたバラードばっかし。
R&Rナンバーは過去の映像がほんのちょっと出てくるだけ。
非常に消化不良だ〜〜〜〜〜〜〜〜。Ha~ha!
バックもアングロ・サクソンいなくて日本人だけだし。
ギターのIchiroは出てたかな?

年末は毎年武道館に観に行ってるんだけど、正直新しい曲はなにも知らないしアルバムも持ってない。
でも面白いんだよね。エーチャンのライブは。

拒否反応する人も多いと思うけど俺もそうでした。
友人に連れられて行ったらもうトリコです。
タオル買いました。5000円しました。
(日本国内におけるタオルの売上高の8割はエーチャン関連です。嘘ですが。)
毎年武道館に持って行ってるけど、まだ減価償却終わってない気がする。

今回のはPart1らしい。
来週も観よう。

続き(Part2)

Written by kyo

2007 年 6 月 27 日 at 11:34 pm

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テーマ変更作業中

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WordPress2.2.1にバージョンアップしたのに伴い、テーマを変更中。
作業終了までは閲覧時にお見苦しい所があるかと思いますがご容赦下さい。

Written by kyo

2007 年 6 月 24 日 at 9:51 pm

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Mac OS X 10.4.10 Updater

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冗談かと思ってた10.4.10がリリースされた。
Leopardのリリースが遅れたためこんなVerになってしまったんだろうか?
OSX10.4.10

それはさておき、10.4.9アップデートの時は自分のミスにより散々な目に遭っていたのであった。
しかし、今の自分はその時とは違う。アップデータ当てるときは

1.アップデート前はAppleJack走らせてMacを斎戒沐浴させるべし。
2.USB機器等は外しMacの身辺整理をさせるべし。
3.コンボアップデータのファイルを落としてファイルから実行すべし

という事で効果があるかどうかは定かではないが上記のやり方でアップデータをあててみた。
今度はどうだろ。
OSX

Written by kyo

2007 年 6 月 21 日 at 8:29 am

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ビールのアテTOP10 34歳の自分

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谷中ショウガ 勿論日本酒でもOK、味噌付けてガブ。
島ラッキョウ 塩もみで。これはハッキリ言って悪魔の味。
塩ラッキョウ 甘酢漬けも良いけど塩が好き。
ネギぬた   最近旨さに目覚めた。深谷ネギが別格。
ポテトサラダ 定番。
さらし玉葱  新玉で。鰹節と酢醤油で。
厚揚げ    定番。焼きたてに醤油かけてジュージュー言わす。
タコ刺し   無論活きタコ。
〆鯖     自分好みの味のヤツ。
モツ煮込み  夏でも冬でも。

学生時代から『ビールは高級酒である』という尊く且つ正しく、非常に美しい教えを授かっていたので家や外でもあまりビールをガブガブ飲む方ではなかった。

そういえば大学時代は普段外で呑む時のつまみは基本的にカワエビの唐揚げと葉っぱモノ一品が基本。動物性タンパク質の発注には担当部長の承認が必要だったなぁ。
ビール呑むのは最初の一杯だけかビールメーカー直営店に呑みに行った時、というのが内々の決めごとだった。

サークルで週4日練習して週5日呑みに繰り出していたのでそうでもしないと皆金が保たなかった…
飲む量も半端ない。という事で部員の家にいっつも10人ぐらい転がり込んで呑んでいた。
そうなるとビールというヤツは不都合極まりない。運ぶの嵩張るしゴミも出る。
そうすると必然的に、甲種焼酎お湯割り、パック酒の電気ポット酒、ウィスキーストレートになってしまう。
もっと詳しく言えば大ちゃん、○、アーリータイムズなのである。
懐かしい。

最近はそんなこんなで体で覚えた尊い教えに背き結構外でも家でもビールを呑むようになってしまった。
無論肉や活魚を”肴”として呑むのも好きだけど、一人で呑むときは上のような”アテ”が落ち着くらしい。
やっぱり酒が主役なのかも。

いやはや。運動もしないでガブガブ呑んでそりゃ太るわな。

Written by kyo

2007 年 6 月 18 日 at 8:45 pm

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原作と映像脚本

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最近ちょっと面白いと思っていたドラマが先週末終わった。
時代劇『よろずや平四郎活人剣』である。

時代物が好きなじじむさい自分としては見逃せないと思う反面、
変にこねくり回されたモノだったら見たくないと少し警戒していた作品だった。
怪作の誉れ高い?『逃亡者(のがれもの)おりん』の後釜だった事も影響していたはずだ。

結論として非常にまとまった良い作品であったと自分は思う。
最大の理由は原作の空気をブチ壊していない事。というか多分愛情に近いモノを感じた。

これは自分だけでもないようで、最近評判の良い原作付きドラマは原作をブチ壊さずに忠実に追っかける作品が多いようだ。

まあドラマの脚本家にも色々な言い分があるんだろうが、原作からフラフラ離れていった作品でこれは良い!と思ったものを自分はとんと知らない。
原作を借りるならばせめて最低の条件として原作に対して敬意を表するべきだと思う。

自分なりの解釈?自分なりの表現?(ここでいう自分はドラマ脚本家)
そんなものはいらないよ。
そんな事考えて進めた仕事は間違いなく消化不良を起こす。
原作を脚本として起こすだけで本当は手一杯のはずだ。

もしかして原作に忠実な作品は”クリエイティブじゃない”とでも思ってるんだろうか?
変にこねくり回した挙げ句、”これは自分の作品だ”とでも思っているのだろうか?

自分だけの物語を作りたいのなら自分が苦しんで物語を描けば良い。
ゼロからイチを生み出せば良い。
生みの苦しみを慮る事が出来ない人は最早表現者とは呼べないだろう。

Written by kyo

2007 年 6 月 18 日 at 1:05 am

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