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今年も暑い(土砂降りの年もあった)日比谷野音がやってくる。
昨年からBluesだけではなくBlues&Soulに看板を掛け替えた老舗イベント。
2007年3月28日現在で発表されている内容は下記の通り。
日時:7月22日(日)開場15:00/開演15:45
会場:日比谷野外音楽堂
出演:
ココ・テイラー
ローリー・ベル
吾妻光良&スウィンギン・バッパーズ
マダムギター長見順
※3/30チケット一般販売
M&Iカンパニー
寂しいことだがかなりの規模縮小がみてとれる。
1会場で1日開催、出演4ユニット…今後増えていく予定だと良いんだけど。
気を取り直して、自分的今年のキモはスウィンギンバッパーズ。
皆さん本業を持っているので活発な活動を望めないバンドだが、確かブルカニに戻ってくるのは実に13年ぶりのはず。悲しい中年の現実をハゲしくおかしく演奏してくれるだろう。
昨年は行ってないんだけど後藤ゆうぞうとマキちゃんも健在だよね?
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ブルーズ界の大物が次々と亡くなってしまっている近年、ブルーズという音楽を後世に渡す為にこのようなイベントはどんどんやってほしいが、冷静に周りを見渡すとブルーズというジャンルがビジネスとしてペイしない現実が立ちふさがっているのだろう。
そんな中、歳をとりヨレヨレになりつつもステージに立ち続け現役のまま亡くなって行くブルーズマンに敬意を表したい。
本当は舞台袖から両脇を抱えられるようにして出てきたオーティス・ラッシュ観た時、喜びよりも寂しさが先に来た。
見るたびに衰えてゆくバディ・ガイを観るのも少し寂しい。ただの手抜きか?
でもこの人達はそういう想いを全てステージで昇華させてくれる(た)。
そりゃCDはいつでも聞けるけどオンタイムのミュージシャンをライブで観られないと面白くないよね。
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