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『It Is Time for a Love Revolution』by Lenny Kravitz

Lenny Kravitzの新譜が良い。
ストレートなロックンロール炸裂という感じ。音もデカイ。
ぱっと聴いた感じでは2曲目の”Bring It On”が少し腰に来る。

『It Is Time for a Love Revolution』by Lenny Kravitz

『It Is Time for a Love Revolution』
Lenny Kravitz
EMI Music Japan

国内版はいつも通りボーナストラックが入ってる。

01. Love Revolution
02. Bring It On
03. Good Morning
04. Love Love Love
05. If You Want It
06. I’ll Be Waiting
07. Will You Marry Me
08. I Love the Rain
09. A Long and Sad Goodbye
10. Dancin’ til Dawn
11. This Moment is All There Is
12. A New Door
13. Back in Vietnam
14. I Want To Go Home
15. Uncharted Terrain(Bonus)
16. Confused(Bonus)

“Rock ‘N Roll is Dead”とかこの人はとにかく煽るのが好きだねぇ。
煽って人が反応するのを観て楽しんでるんだろうねえ。
それって暇か金を持て余してる人の特権だよ。
んで’Love Revolution’ですよ今回は。
でもまぁこの人にそんな事言われても「説得力ね〜よ」とか考える訳ですよ。
根性ひん曲がってる俺としては。

では何か?金持ちがRockやっちゃあ何かまずいのか?
否。

でもね、Rockで成功した成金とボンボンがRock演ってるのは天と地程の差があるよな。
あくまでもイメージ上の話だけだけど。

Rockの成功者にはドロドロギトギトテラテラした背景があって、
だからこそ、そいつを昇華させた後にはいっそ清々しい何かが残るというわけでして。

この人にはRockで昇華させるべき何かを内に抱えてるんだろか?
フラストレーションこそがRockの原動力だからね。
そこが今一良く見えない。

と…こういう話は酒飲んだ時だけにしないと変態の烙印を押されてしまう。

それにしても、だ。
こんだけのモノ作るんだからやっぱりこの人は只者じゃない。

[ lennykravitz.com ]

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