自分という物は全く単純な奴でありまして…
iPodに動画を入れて朝の通勤地獄の一服の清涼剤としてるわけですが、早速The Bandの『The Last Waltz』に今更ながらハマってしまいました。
高校生時代から幾度も観返してますが環境が変わるだけでこうもイメージがかわるもんかと思います。
まぁ一番の原因は今までは『The Last Waltz』を拝むような時は殆ど酔っぱらってたからなんですが。
これとClaptonの『24Nights』は若かりし頃から酔っぱらった後の寝入りばなに観るという習慣が出来上がっていた為、この歳になってもシラフで観る機会が数少なかったソースです。
ちなみに最近『24Nights』も試してみた所”Pretending”に入ったあたりで見事に落ちてました。
多分これが刷り込み現象という奴です。
毎朝10分程度、帰りも空いてたらという程度しか観る事はできませんが、今朝、丁度ニール・ヤングの有名なあの場面に出くわしました。
鼻から覘いてはイケナイ白いモノが覘いてるというアレです。
リマスター版はデジタル処理で消されてしまっているという話ですが実は見えてるシーンが有るのではと必死で探してしまいました。
イケナイビデオを目を細めて食い入るように観る中学生のような勢いで。
朝の8時ぐらいに。
かなり危ない人ですね。
で、お楽しみの結果ですが…結論だけ言うと見えてるような見えてないような。
ただしブツが見えてるかどうかに関係なく、ニール・ヤングの目は1000光年の彼方まで間違いなくブッ飛んでます。
この分だと明日は”The Weight”のあたりから観られるだろうな。
こんなちっぽけな楽しみでも
明日が楽しみになるのなら、
地獄の満員電車で下がったテンションを少しでも戻せるのなら、
それはそれでありって奴だ。
小市民に乾杯。
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