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iPod classic 80G に買い替えた

最近といってもここ何ヶ月もバッテリーの持ちが異常に悪くなっていたiPod miniの次を何にするか昨日街に繰り出して見に行ってきた。
Touchが出たばっかの時はすぐに買うだろうと思っていたけど思ったよりも食指が動かなかったらしくいつの間にか忘れてたんだよね。

そんな事もあって店で一度先入観無しで色んな機種をいじってみた所、自分にとっては音楽を聴く以外の機能は不要という結論が出た。
Touchを衝動買いしなくて良かった。

そこで天秤に乗ったのがClassicの160GBと80GB。
持ってみると見た目以上に重さが違う。180GBのほうはスーツのポケットには入れたくないぐらいの重さ。なし崩し的に80GBに決まる。
確かに容量は大事だけどいつも持ち歩きたくないようでは意味が無くなってしまう。
色は黒。ずっと白かシルバー系だったので気分を変えてみる。
『iPod classic 80GB Black』
ケースは使うかわからんので一番安いシリコンケースを購入。薄型が売りというオカ○トみたいな感じの奴。
イヤホンはminiにつないでいたのをそのまま使う事にする。
(最近特に感じるんだけどカナル型のイヤホンの耳に対する攻撃力はスゴい。大音量で聴く機会が多いと確実に難聴になります。というか既になりかけてます。)

液晶保護シートには気泡とホコリが入り、指紋もつきまくりです。
ケースを付けた姿もあんまかっこ良くないので写真撮るの止めました…

帰宅後気になったのがiTunesライブラリのTagやらの付帯情報。
今まではminiだったからあんまり気にならなかったけどジャケットの歯抜けとTag内容の情報不足が気になってきた。そうなると歌詞データも気になって来る。
このまま同期してしまうと後で修正かけた際に余計な時間が掛かるに違いないと思い、今この時に一気にやるしか無いと決心して夕食後に作業開始。

…どう考えても一晩で終わる訳がない。一度iPodと同期かけて作業は逐次やってく事にした。
結構iTunes廻りを放っておいたので関連ユーティリティも一度見直し。

Tune-Up iTunes(7.4.2)

iTunesのフォントやTagのエンコード処理を変更出来るユーティリティ。
ごっつい便利です。

Lyrics Master

歌詞取得ユーティリティ。いつもはDashboardWidgetのTunesTextを使ってたけどこっちの方が歌詞を引っ張って来る率が高い。が、普段の運用はTunesTextが圧倒的にラクだ。

iTunes-Lame

iTunesのMP3エンコードをlameに変更するフロントエンド。Scriptで呼び出して使う。
ソフトを入れた後、lame本体を差し替え、Scriptを所定の場所に置く必要がある。
AACだったら問題ないけどMP3でエンコーディングする場合はこっちが吉。

一体いつになったらiTunesライブラリが奇麗になるんだか…
その後はminiのバッテリーを交換しなくては。

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