年末年始で積んであった本を全て読み終えることが出来たので年明け初購入。
買ってきただけでまだどっちも読んでません。
著名:『中原の虹 第4巻』
著者:浅田次郎
出版社:講談社
待ちに待った最終章。
龍玉とモーゼルを懐にした張作霖。
宦官となり西太后の最後を見届けた春児。
馬賊となったもう一人の李、春雷。
日本での生を求めた選良の中の選良、梁文秀。
どのような決着がつくのか…読むのがもったいない。
著名:ゲバラ日記—新訳
訳者:平岡緑
出版社:中央公論新社(中公文庫)
コイーバとベレー帽。
キューバ革命後を書いたものを読んでみたくなり、この日記を選ぶ。
革命後のキューバを離れ、コンゴで再度革命を起こそうとするが挫折。
最後にボリビアに渡り政府軍に捕まり処刑されるまでのほぼ11ヶ月間の日記。
ゆっくり読んでみようか。


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