Tronical社が開発したギターの自動チューニングシステム。
世の中にはこんなものがあるそうな。
オートマチックチューナーといってもチューナーが求める音を予想してくれる類の物ではなく、字のごとく自分でペグを廻して音合わせをしてくれるチューナー。
Tronical PowerTune
後付けでも搭載出来る自己完結してるシステムで、上記の動画を確認する限りでは…
・プルスイッチになっているPOT部(引っ張るとシステムがOnになる)
・ブリッジ部に載せるTuner
・ヘッド部に載せるペグを廻すサーボ
で成り立っているようだ。
Gibsonが導入を決定したブツらしいから信頼性もそれなりに高いんだろう。
ステージで使う分にはそれなりに便利なのかもしれない。時代もここまで来たか。
この商品がスタンダードになった未来で予想されるおじいさんと孫の会話
孫「じいちゃん、フォーク咥えてギター持って何してるの?あやしい信仰集団の儀式?」
じじ「失礼な!わしはギターのちゅ〜にんぐをしとるだけじゃぞ。咥えてるのは音叉と言ってちゅ〜にんぐを助けてくれる便利な物なんじゃ。」
孫「え?ギターのチューニングって手でやるの???ギターがやるものじゃないの?」
じじ「そうぢゃ。この音叉はA=440Hzの音が出るからそれにA弦を合わせるのぢゃ。」
孫「じいちゃん、それ不便そうだね。その音叉っていうの後5本も必要なんだ…」
じじ「…」
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