はい、悩んでいます。
Mac内の情報をどう管理しようかと。
自慢じゃありませんが整理整頓なんて遙か彼方の星の言葉である私にとってこれは死活問題です。
現状
音楽系ファイル → iTunesに一任。問題なし。
テキスト系 → Journlerに一任。問題なし。かなり便利。
画像系動画系ともにテケトーにフォルダにつっこまれている → 問題有り。
結局あっちゃこっちゃに散らばって検索性が著しく悪い…というのが実情です。
この現状を打破せんとネットで情報を集めてみたのですが、いつくかの具体的な打開策を見つけることが出来ました。
すぐに実行
CocoThumbXというソフトで動画にサムネイルを添付。
ファイル名と視覚で中のファイルを判別できるようにした。
付かないファイルもあるが少数だからほっとくか手作業でキャプチャ画像を張る事にする。
打開策
【ファイルにTag情報を手作業で付加してSpotlightで引っかける】
■メリット:
OS標準機能だけで事が済む。
ファイル自体の置き場所を考慮しないで良い。ファイルの移動も問題なし。
■デメリット:
Tag入力が煩わしい。(ファイル情報のコメント欄使用)
ファイル単位でしか管理できない。
■備考:
ストイックでスマート。ファイル名とTagで検索キーワードのフォローは充分だろう。
良く考えないとTagが増えすぎて運用が破綻しそう。
ファイル単位での管理が必要
【上記+Punakeaというソフトを使いTagを管理する】
■メリット:
OS標準に近い。
Tagの管理(付ける時、検索時)がし易くなる。
■デメリット:
Punakeaというソフトの不安定さ。
※以前試したときは落ちまくるわ挙動不審だわですぐに消してしまったが今は新しいバージョンが出ているようだ。
【Stackroomというブラウジングソフトを使う】
■メリット:
視覚的、直感的な管理が可能。
フォルダ単位での管理が可能。
元ファイルは何もいじらない。
■デメリット:
アプリケーションの枠内での運用になる。
元ファイルを移動した際にリンクを張り直す必要がありそう。
ソフトの設定が消える、変わると即死。
Tagの手作業管理だけ非常にメンドクサそうなので除外しよう。
残り2案のどちらにするか?
むううう〜〜〜〜〜〜ん。
暫く平行で試してみよふとおもふ。
【余談】
こういう事考えているとiTunesの基本設計がいかに素晴らしいかが分かる。
ユーザーにとってiTunesが管理している曲は”ファイル”ではなく、あくまでも”曲”なのだ。
だから元ファイルがどこにあるか?とか意識せずに使うことができる。
整理するのもジャンルフォルダ作ってアーティストフォルダ作って…なんて事を考える必要がない。
それがシームレスでiPodまで繋がっているから尚更だ。
2 Responses
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初めまして。
自分もPunakea使ってますよ。
これめちゃめちゃ便利ですよね。
ちなみにTAGはフォルダにも付けることができるのでフォルダ単位の簡単な管理ならできますよ。
大分ましになったとは思いますがもう少し安定してくれると嬉しいんですけどね、このソフト。
http://bowz.info/1234#more-1234
超ロングパスですみません。私も今丁度同じ事を考えていたので思わずコメント
してしまいました。このサイトのApplescriptだと、ドロップしたファイルすべて
に同じコメントをつけることができますよ。前からあるコメントが消えてしまう
のが難点のようですが…