Mac上でWindowsが走る世の中です。
それも結構というか相当実用的に。
昨年MacBookを購入してすぐParallels Desktop for Mac入れて遊んでいました。
このソフトの進歩をβからずっと見てきたのですが、それはもうスゴイ早さでここまで来たもんだと驚嘆します。
つい先頃の有償バージョンアップも購入してしまったのですが、
ここにきてVMware Fusion も購入してしまいました。
(といってもParallelsもまだ入ってるけど)
トライアルしてたらこっちも良いなと…。
文系脳のワタクシは数値化しての比較なんという高度な事はしたくてもできません。
主観的な違いを少し書いておきます。難しいことはもっと詳しいところでどうぞ。
【環境】
■MacBook/OSX10.4.10/mem:2G
Parallels Desktop for Mac (build)
VMware Fusion (ver1.0)
■ゲストOS:
Windows XP Pro
■ゲストOS常駐モノ:
Kaspersky Internet Security
ImeWatcher
MacHook
MacHookT
各VMのToolアプリ のみ
【主観的比較総括】
VMwareのほうが軽そうだ。(気がする)
【極主観的比較】
■発熱度
VMwareのほうが発熱量が少ないです。
Parallelsは動画再生などちょと重めの処理が入るとすぐにファンがまわりっぱなしになります。
■起動待ち時間
VMwareのほうが早く立ち上がります。
■起動後の快適度
レスポンス:Parallelsのほうが微妙に良い気がします。
処理待ち:VMwareのほうが待ちが少なく感じます。(レインボーくるくる)
■VM自体の機能
ドライバ:双方あまり差がみられません。
ゲストOSの意識度:
※Unityとcoherenceモードの事です。この機能はゲストOSをあまり意識せずにOSX上でWinアプリケーションを実行する事ができます。
VMwareのほうが少しだけ安定しています。
■困ったちゃん度
自分の環境ではParallelsはたまにホストOS巻き込んで落ちてくれました。
その後復旧せずHDDクラッシュまで事態が深刻化したこともありました。
まさに丁度一年ほど前。涙涙でございます。
VMwareはまだ使用時間が短いのでデカイトラブルにはまだ遭っていません。
本当はキャプチャーして画像みながら比較したほうが解りやすいんだろうけど、
ParallelsからはWinを抜いてしまった(ライセンス違反になってしまう)ため画像無しでお送りしています。
しばらくVMwareを使ってみようと思います。
【追記@8/26】
このポストを書いている時にParallelsがバージョンアップ(build5120)してるのに気付きました。
Parallelsはバージョンアップでかなり劇的に進歩するんで迷い所です。
でもOS抜いちゃったから…
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