いやははは。
Amazonで買って先週の金曜日に届いてましたがDVD3枚組総量300分。観るだけでも体力を使うボリューム。
当たり前の話だがなんか子供の時に感じたものと全然違うモノを感じる。
当時はPTA等から相当叩かれていたがこれのどこが悪いのだろうか?
(子供がいる家庭なら当たり前か…)
古典芸能的使い廻しのネタ、かなり執拗なリフレイン、アドリブ、生放送舞台の緊張感とアクシデント、滲み出る下品さ、どれをとっても一個の素晴らしい”芸”と感服してしまった。
書いていて気づいたが、Rock、プロレスと同じ匂いなのである。
難しく書いてしまったけど、ただただ面白い。
小ネタコントなんていらいらしてる時でもはまれば笑ってしまうだろう。
実際笑ってしまった。
『8時だよ全員集合』みたいな企画、今だったら金がかかりすぎるという理由で絶対に通らないだろう。
昭和はそういう時代だったという事だ。
DVD:『ドリフ大爆笑30周年記念★傑作大全集』(通常版)
販売元: ポニーキャニオン
最後に
志村けんは天才である。
加藤茶は職人である。
仲本工事は素人の匂いがする玄人である。
高木ブーはよくわからん。
いかりや長介は管理職である。
2 Responses
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ドリフ良いね~というか酔いね~。
おっさんの気持ち分かります。
あんな風に状況を問わず笑わせるのは素敵です!!
是非子供に見せてやってくれ。
笑いは時代を超えるな。