Skypeを立ち上げたNiklas Zennstrom氏とJanus Friis氏が始めたネットTVサービスJoost。
P2P配信の為Webブラウザではなく専用のソフトを使用してコンテンツにアクセスする仕組み。
尚、2007/5/25の時点では招待、登録をもってベータテストに参加できる形になっている。
TechCrunchが招待、登録ページを作ってくれたので早速参加をしてみた。(名前とメールアドレスで仮登録OK)
YouTube等の場合は水を飲みたい(コンテンツ視聴)場合、直接YouTubeのサーバまで水を汲みに行くのに対し、JoostはJoostを視聴している端末(バケツ)同士がネットワークを形成し、その間でバケツリレーをして水を汲んだり運んだりするイメージか。
サーバ直ストリーミングのモデルと比べると、サービス提供者のサーバハード関連への投資が抑えられる -サーバ処理をユーザーが代行していると言える為、サーバ自体の負担がそれほどではない- 為、事業者はコアコンピタンスへの投資に注力できるモデルであると言えるだろう。
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で、肝心のコンテンツについてはまだじっくり見ていないので今週末の空いてる時間にでもだら〜っと観てみよう。
追記:
バスケットボール南米リーグが面白い。
Wifi接続(11g)だとたまに途切れるくらいだけどあまり問題ない。
(と思ったけどやっぱり少しキツイ。観るときはethで繋ぐ。)
Joost切ったときレトロなブラウン管的処理が入る。
追記2:
途切れるのはLAN環境のせいではなさそう。
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